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土佐のサンゴ

江戸の後期には土佐沖で桃色サンゴや赤サンゴなどが発見されたことによって、日本の品質の良さを発見すると共に、世界の注目をも集めることとなりました。

今では高知県の伝統産業としても有名となっています。

そして高知県で有名なサンゴは血赤と呼ばれる赤サンゴでして、高知県沖の海底約300mに多く生息していると言われているものです。

高知県のサンゴは品質も良い為、世界中で取引が行われています。

しかし、現在では採取量も少ない為、希少価値が上がって取引や買取の値段も高くなっているのが現状です。

高値で取引されている中でも赤黒いものは最高級品のサンゴという位置づけになっていまして、その値段は驚くような値段となっています。

それほどもう赤黒い珊瑚は見当たらなくなってしまったということでしょう。

また、日本で珊瑚が発見されるまでは、地中海サンゴが主流となっていまして、その地中海サンゴなのですが、「サルジ」または「胡渡り」と呼ばれていました。

原産地はイタリアのサルジニア島近海でして、海底約30mの浅海に多く生息している種類でして、また、地中海サンゴは水の生息している海は深が浅いので成長も早く、大きさ的にはあまり大きくなる事はありません。

ですので、採取の方法としましては、素潜りで採取する漁師もいるそうです。

また、地中海サンゴも同じように色の赤黒いものは高級品とされているそうです。

このように日本においても地中海でも赤黒いサンゴの希少価値はものすごく高いようです。

コチラのブランドファンでは珊瑚の買取に定評があるようなので見てみて下さいね。

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